自分で自分を抑えるな

マンガ・アニメ・映画・本などの感想についてのブログです

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映画『ハゲタカ』

NHKで放送された映画『ハゲタカ』を見た。映画は、テレビ版から4年後の話なのか。

おお!リュウさんの割り切りが潔い!技術のような知的財産だけが欲しいから経営体制や雇用関係を現状維持とか。目的がばれる伏線?さらにリュウさんの逆転の発想が面白い!日本人は情緒的で敵対的買収に反感する。ならば、その情緒に訴えて日本人に買収を好意的に思わせるとか。

うーん、技術大国である日本を全面肯定だから違和感がある。そう思っていたら、時代が変わって技術だけでは駄目と言っていたアカマ社長を強調してバランスを取った。

ブルーウォール勝利!?鷲津さんの反撃。なんか主役が鷲津さんというよりリュウさんだった。「森山ぁぁ、何者かになりたきゃ、金を拾えぇ、お前も俺と同じで何者かになりたいんだろぉぉ」とリュウさんが叫びそうでドキドキした。

劇場版『ハゲタカ』を見終わったけど、最後まで鷲津さん対リュウさんで、芝野さんは蚊帳の外だった。その芝野さんの過去は劇場版では説明されないから、劇場版から見る人は違和感を感じるかも。テレビドラマ版では語られている。

そういや、『東のエデン劇場版2』の物部さんは「国民は何者かになりたがる。しかし全員がなれるわけがない」と言っていた。物部さんはリュウさんと違いドライだった。

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  1. 2010/08/16(月) 21:05:14|
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  4. | コメント:1

『猫物語』読了。

以前に傷物語も読んだが、それと同様に猫物語の表紙は真っ赤だ。目がチカチカしそうなくらい真紅だ。ホラー色が出ていて良い。
半分程読み終えた所で、ブラック羽川が登場!ああ、こいつの「にゃ」はやっぱり良い!後半で「にゃ」がキャラ設定としてのみ使われているわけではなかったことも良かった。
読み終えた半分全体を振り返ると、コミカルなファイヤーシスターズ編とシリアスな羽川編のギャップが凄かった。羽川が登場した所で不意打ちを喰らった印象。後者に出て来る羽川の「恐い」「気持ち悪い」が強調されていて効果的だ。
この羽川翼は『3月のライオン』に登場する桐山くんに似ている。優秀な所とその家族とうまくいってない所だ。ネコとライオンは同じネコ科な所も。くっ、惜しい、ゴールデンウィークは3月ではなく5月なので「5月のネコ」か。
後半を読み終えて、ラストあたりでのアララギさんが印象的だった。アララギさんのセリフで「過去に起こった事実は変えられないが、過去に対する評価は変えられる」という何かの本で見た言葉を思い出した。
後半全体を振り返ると、『3月のライオン』は「三月は獅子のようにやって来て、羊のように去っていく」という展開をしているけど、『猫物語』は「五月は猫のようにやって来て、猫のように去っていく」という羊のように去らない展開だった。


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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/08/14(土) 21:14:27|
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映画『告白』の感想。

松たか子が流した涙。この涙で結末がどうなるかわからなくなった。後半は話しがまとまってゆく爽快感がある。全体としては、面白いのか、面白くないのかよくわからなくて、なんじゃこらという感想。びっくりしたのは確かなんだけどね。

最後に流れるクレジット。ええ!?木村佳乃!?出ていることに気付かなかったわ。母親役をするイメージがなかったので別人だと思っていたよ。それだけ違和感がなく演技が良かったということかも。

テーマ:映画 - ジャンル:映画

  1. 2010/08/13(金) 21:35:00|
  2. 映画
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  4. | コメント:0

『サッカーを戦術から理解する』読了。

杉山茂樹さんの「4-2-3-1サッカーを戦術から理解する」を読んでいる。Wカップがもうすぐ始まる。それまでに解説者が言う布陣がどのようなものか知っておきたい。

具体例でチャンピオンズリーグのバルセロナ等が挙げられている。それを耳にしたことがあるくらいなニワカな自分にはわかりにくく感じた。まだ序盤しか読んでいないが、この本は敷居が高いか?

ピッチをサイド-中央-サイドに分ける。180度からしか敵が来ないサイドは中央と比べ縦にボールを進めやすい。各チームがサイドに割いている人数を見る。その優劣で縦方向の推進力を計る。ここ面白いな。

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  1. 2010/08/05(木) 01:34:41|
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『ガラスの仮面』44巻読了。

ガラスの仮面。44巻で、主人公への嫉妬から暗黒面に堕ちた紫織お嬢様。最強の主人公マヤに何処まで善戦できるのか楽しみだったりする。主人公のライバル亜弓お嬢様は一時戦線離脱っぽいから、紫織お嬢様に頑張って貰わねば。

ガラスの仮面。「声が小さい!」とボディブローでマヤの腹に拳をめり込ませる月影先生。そして、「お腹の力でこの手をはねかえしてごらんなさい!」と一喝。マンガ文庫1巻第2章「炎の階段」の一場面。

この場面で、ガラスの仮面にはまり、月影先生のファンになった。少女マンガでは精神的な攻撃のみで、物理的なものはないと思っていたので、衝撃だったよなー。

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  1. 2010/08/05(木) 01:29:13|
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プロフィール

ノイソク

Author:ノイソク
はじめまして!ノイソクです!マンガ・アニメ・映画・本などの感想についてのブログです。よろしくお願いします。好きな映画は『スリーハンドレッド』『交渉人』(ケヴィン・スペイシーが出演している方)。好きなコミックは『マイガール』『コミックマスターJ』。twitterで呟いています。http://twitter.com/noisoku

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