自分で自分を抑えるな

熱帯魚ネタと、マンガやビジネス書の感想・レビューを書いているブログ

「PEACE MAKER1」皆川亮二(著)テッポウウオもスポットバーストショットをする

皆川亮二さんが書かれた「PEACE MAKER1」を読みました

「PEACE MAKER」の舞台は、
銃士が決闘をする時代です

そして、
主人公であるホープ・エマーソンは
高い能力を持つ銃士(本人は否定していますが)で、
「スポットバーストショット」という
リボルバー式の銃を3連射する技を使います

以前、
NHKの「ダーウィンが来た!」で
テッポウウオの特集をしていました

テッポウウオは、
水辺にいる昆虫に、口から発射した水を命中させ、
水面に落ちた昆虫を食べます
その様子は、テッポウウオの名前のとおりです

しかも、
テッポウウオの早撃ちは、
「わずか0.03秒の早撃ち
10発以上の連射攻撃」
だそうです
まるで、マシンガンのようです

ホープ・エマーソンの
「スポットバーストショット」は3連射なので、
10連射できるテッポウウオの方がすごいですね
まあ、マンガの登場人物と比べるのもなんですが

テッポウウオについて調べていて、驚いたのですが、
テッポウウオは日本の西表島にも分布しているのですね

ホームページで、
テッポウウオを釣り上げた写真を掲載している方がいるので、
本当みたいです

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  1. 2008/07/31(木) 06:25:26|
  2. マンガ
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「聖☆おにいさん 2」探偵ナイトスクープの耳ネタ少年を思い出した

中村光さんが書かれた「聖☆おにいさん 2」を読みました

イエスが、
ブッタの福耳を
耳の穴の中に入れるところが印象的です
なぜなら、
探偵ナイトスクープに出ていた少年を思い出したからです

この少年は、
耳を耳の穴の入れて、
手を使わずに元に戻します

あの少年の耳もノイズキャンセラー付きですね

あと、
鹿の個人タクシーが
ツボにはまりました

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  1. 2008/07/27(日) 06:39:06|
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「マイガール1」頑固な母親と温和な父親

佐原ミズさんの「マイガール」1巻を読みました

作者である佐原ミズさんは、
新海誠さん原作で「ほしのこえ」の漫画を書かれていることで、
有名だそうです

この「マイガール」はコミックバンチで不定期連載しているみたいです
どういった話かというと、
娘と、その父親が、母親を亡くした悲しみを乗り越えていく話です

佐原ミズさんは絵が上手いですね
絵が気に入ったことが、「マイガール」を買ったきっかけでした

たまたま読みたいマンガがあって、コミックバンチを買いました
このとき、本編は掲載されていませんでしたが、
「マイガール」の2巻が発売ということで、
特別編であるショートストーリーとあらすじ紹介が、合わせて5頁ほど掲載されていました

このショートストーリは、せりふがなく、絵が中心でした
だから、絵の上手さが印象に残りました

それで、コミックを読んで、本編を読んでみました
絵が上手いから、せりふなしのコマで効果的に間合いを取れているように思えます

また、佐原ミズさんはストーリーも上手いですね

「マイガール」1巻の
「幸せってなんですか?」と「不器用カメラ」
が気に入っています

この2つは、父親である主人公が、母親と和解する話です
母親は頑固なのですが、徐々に主人公達を理解していきます
その様子が上手く書かれていて、面白いです

1巻に出てくる登場人物の中で、この母親が一番気に入っています
主人公の両親は、この頑固な母親と温和な父親という組み合わせです
頑固な父親と温和な母親という組み合わせは良くマンガで見るように思えるのですが、
この組み合わせは珍しいような気がします

この前のコミックバンチでは、
佐原ミズさんは「私達の幸せな時間」を連載していましたね
ちなみに「私達の幸せな時間」では、蓮池薫さんが原作の訳をされています

気に入ってもらえて、下の「FC2アヒル」を押していただけたら、嬉しいです


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主人公の母親がいいキャラクターです

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主人公の母親は、まだ少しとがった性格です

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  1. 2008/07/22(火) 06:20:15|
  2. マンガ
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「宇宙兄弟」兄貴は大変だ

小山 宙哉さんが書かれた「宇宙兄弟」の1.2巻を読みました

2巻の最後で、新聞記事で話題になっていた「きぼう」が出てきます
「きぼう」が老朽化しているという設定ですから、
現在より、数十年先が舞台です

「宇宙兄弟」を読んで、
弟がとても優秀であった場合、
弟よりも優れていたいと思っている兄は、
劣等感を感じ大変だな
と思いました

主人公の、南波六太は
弟よりも優れていたいし、
宇宙飛行士になりたい
と思っています
一方、弟である日々人は宇宙飛行士です
それで六太は弟に劣等感を感じています

六太は宇宙飛行士になって、劣等感を克服できるか
コミックの続きの3次試験が気になります

ところで、
作品中にJAXA(独立行政法人宇宙航空研究開発機構)が出てきます
JAXAは現実にある組織です
そのJAXAが、本のしおりで、宇宙飛行士の募集をしていました
このしおりはかなり前にもらったものだと思います
080616_213608.jpg

しおりには、マンガに出てきたJAXAのロゴが書かれていますね
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  1. 2008/07/13(日) 06:33:26|
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金色のガッシュ!!の雷句誠さんが小学館を提訴する

毎日jpのニュースに、「[金色のガッシュ!!]作者が原画紛失の小学館提訴」という記事がありました

「小学館側は原稿料(1枚あたり1万7000円)の3倍の賠償額を提示した」とあるので、
小学館は、1万7000円×3×5(紛失した原稿の枚数)=25万5千円の損害賠償額を主張したことになります
雷句誠さんは、漫画に「美術品」としての財産価値があると考えて、小学館側の主張する額の10倍以上である330万円の損害賠償を主張しています

原稿紛失で思い出すのは、 「吼えろペン」島本和彦(著)9巻 第35話「ある若者の雄叫び」です
この中で、担当が原稿を電車に忘れてしまい、主人公が原稿を書き直す話が出てきます

さらに、島本和彦さんは、巻末のあとがきまんがで、35話について述べているのですが、
担当に原稿をなくされ、「そんなの記憶にないなあ」といわれた、と推測できる部分があります
  1. 2008/06/07(土) 07:08:10|
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