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「質問力」と「質問者が期待していること」

「するどい「質問力」」谷原誠(著)を読みました

私は、ゼミ形式の講義を受けることがあるのですが、先生から質問をされた時、うろたえてしまいます
質問にうまく答えられるようになりたいです
そのためには、質問する側である先生が、回答者にどのような答えを期待しているかを、知る必要があります

谷原誠さんが書かれたは「するどい「質問力」」は、質問する側の目的によって、どのような質問をするべきか書かれた本です
ちなみに、著者の谷原誠さんは弁護士で、議論のプロです

この本を読んで、私は質問には二種類あることを知りました
その二種類とは、オープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョンです

オープン・クエスチョンとは、質問される側が自由に答えることができる質問です
質問者が話を展開させたいときに使うと効果的です
例えば、「あなたは昨日何を食べましたか?」という質問です

クローズド・クエスチョンとは、質問される側が二者択一で答えることになる質問です
質問者が相手から明確な回答を導きたいときに使うと効果的です
例えば、「あなたは昨日夕飯を食べましたか?」という質問です

講義で、先生が「この見解に賛成ですか?」という場合、回答者は「賛成」「反対」で答えることになるので、この質問はクローズド・クエスチョンです
この場合は、「賛成」か「反対」かという立場を明確にするべきことを、先生は回答者に期待しているということになります

先生が期待している「賛成」か「反対」かという立場を、回答者は明確にし、根拠をいうようにすれば、的外れな答えを言ってしまうのを防げそうです 
  1. 2008/06/12(木) 06:30:29|
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はじめまして!ノイソクです!マンガ・アニメ・映画・本などの感想についてのブログです。よろしくお願いします。好きな映画は『スリーハンドレッド』『交渉人』(ケヴィン・スペイシーが出演している方)。好きなコミックは『マイガール』『コミックマスターJ』。twitterで呟いています。http://twitter.com/noisoku

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