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「7つのフレームワーク力」 応用と分析の順番

勝間 和代さんが書かれた
「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践」
を読んでいます
半分ほど読みました

印象に残っているのが、
「第1章『ビジネス思考力』を定義する」で40頁の
ブルーム博士が提唱した「思考の六つの段階」です

思考の段階は
・知識
・理解
・応用
・分析
・統合
・評価
に分類できるそうです

応用とは、知識を一つの状況から別の状況に移すことができる能力
分析とは、全体の中の部分を見つけたり、区分けしたりできる能力
であり、
「応用があってはじめて分析・統合があり、そして評価できる」そうです。

この部分を印象的に感じた理由は、
「分析があってはじめて応用がある」
と思っていたからです

なぜ、「分析があってはじめて応用がある」かというと
分析で、知識全体の中の部分を見つけたり、区分けし、知識を要素に分解し
そして、知識を構成する要素を変化させることによって、知識を一つの状況から別の状況に移す応用を行う
からです

それで、「応用があってはじめて分析・統合があり、そして評価できる」という箇所を難しく感じているのですが、
本書と私とで、応用と分析の順番が異なっているのは、
・「思考の六つの段階」の応用とは、知識を具体的事実に当てはめること
・「思考の六つの段階」の分析とは、知識を抽象化すること
だからかもしれません
当てはめは簡単ですが、抽象化は難しいですから

全て読み終えた時に、読み返して、理解できればいいなと思っています

関連
08/06/15 情報は現代の通貨勝間和代さんの「新・知的生産術」

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勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
(2008/06/15)
勝間 和代

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  1. 2008/07/04(金) 06:33:09|
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はじめまして!ノイソクです!マンガ・アニメ・映画・本などの感想についてのブログです。よろしくお願いします。好きな映画は『スリーハンドレッド』『交渉人』(ケヴィン・スペイシーが出演している方)。好きなコミックは『マイガール』『コミックマスターJ』。twitterで呟いています。http://twitter.com/noisoku

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