佐原ミズさんの「マイガール」1巻を読みました
作者である佐原ミズさんは、
新海誠さん原作で「ほしのこえ」の漫画を書かれていることで、
有名だそうです
この「マイガール」はコミックバンチで不定期連載しているみたいです
どういった話かというと、
娘と、その父親が、母親を亡くした悲しみを乗り越えていく話です
佐原ミズさんは絵が上手いですね
絵が気に入ったことが、「マイガール」を買ったきっかけでした
たまたま読みたいマンガがあって、コミックバンチを買いました
このとき、本編は掲載されていませんでしたが、
「マイガール」の2巻が発売ということで、
特別編であるショートストーリーとあらすじ紹介が、合わせて5頁ほど掲載されていました
このショートストーリは、せりふがなく、絵が中心でした
だから、絵の上手さが印象に残りました
それで、コミックを読んで、本編を読んでみました
絵が上手いから、せりふなしのコマで効果的に間合いを取れているように思えます
また、佐原ミズさんはストーリーも上手いですね
「マイガール」1巻の
「幸せってなんですか?」と「不器用カメラ」
が気に入っています
この2つは、父親である主人公が、母親と和解する話です
母親は頑固なのですが、徐々に主人公達を理解していきます
その様子が上手く書かれていて、面白いです
1巻に出てくる登場人物の中で、この母親が一番気に入っています
主人公の両親は、この頑固な母親と温和な父親という組み合わせです
頑固な父親と温和な母親という組み合わせは良くマンガで見るように思えるのですが、
この組み合わせは珍しいような気がします
この前のコミックバンチでは、
佐原ミズさんは「私達の幸せな時間」を連載していましたね
ちなみに「私達の幸せな時間」では、蓮池薫さんが原作の訳をされています
気に入ってもらえて、下の「FC2アヒル」を押していただけたら、嬉しいです

主人公の母親がいいキャラクターです
主人公の母親は、まだ少しとがった性格です
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/07/22(火) 06:20:15|
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